LIFE STYLE | 2026/02/15

仁淀ブルーと土佐茶が導く、清流で味わう新しい癒しの旅 「土佐茶ツーリズム」 が始動

絶景アフタヌーンティーやインストラクターと味わうプライベートティー体験など、
全7種の体験プログラムを造成

FINDERS編集部

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清流と風土が育んだ土佐茶を、五感で味わう体験型ツーリズム

一般社団法人仁淀ブルー観光協議会 は、 高知県・仁淀川エリア において、清流・仁淀川 “仁淀ブルー” が育んだ土佐茶を味わう 「土佐茶ツーリズム」 を始動する。

絶景を望むアフタヌーンティーや、日本茶インストラクターとともに味わうプライベートティー体験など、全7種の体験プログラムを通じて、地域の生産者や人々との出会いを重ねながら、また訪れたくなる場所として仁淀川流域の魅力を感じていただくひとときを提案する。

高知県の山間部、仁淀川や四万十川流域で育まれる土佐茶は、昼夜の寒暖差や水はけの良い斜面、山間ならではの日照条件、そして清流の恵みが重なり合うことで、透明感のある金色の水色と澄んだ香りを生み出してきた。本ツーリズムでは、こうした風土に支えられた土佐茶を、「飲む」にとどまらず、「知り、作り、感じる」 体験することができる。

なかでも注目は、仁淀ブルーを望むロケーションで提供されるアフタヌーンティー体験だ。土佐茶と手作りスイーツを味わいながら、刻々と表情を変える清流を眺める時間は、日常から切り離された静かな贅沢として位置づけられている。また、茶畑の中で行われるプライベートティー体験では、日本茶インストラクターが一人ひとりに向き合いながら土佐茶を淹れ、その背景にある品種や製法、香りの違いを丁寧に伝えていく。

アフタヌーンティーのイメージ (2名分)
ここでしか味わえない絶景X土佐茶のプライベート体験

そのほかにも、国産紅茶の飲み比べとスイーツペアリング、氷出し茶の飲み比べランチ、焙煎やブレンド、茶摘みと手もみといった体験が用意されている。いずれも生産者との距離が近く、茶葉がどのように育ち、どのように味へと変わっていくのかを体感できる内容となっているという。

さらに、車の運転に不安がある来訪者に向けては、観光タクシーを利用した周遊型ツアーも造成された。仁淀ブルーを代表する景勝地と土佐茶体験を組み合わせることで、滞在型にも周遊型にも対応する観光動線を整えている。主なターゲットは、自然の中で心身を整えたい女性層とされており、喧騒から離れた環境で自分自身と向き合う時間の提供を目指す。

本取り組みは、仁淀川流域で育まれてきた土佐茶を、自然景観や地域文化、人との出会いと結びつけた体験価値として発信する試みである。

尚、各プログラムの詳細については、ホームページを参照してほしい。


土佐茶ツーリズム
主催:一般社団法人仁淀ブルー観光協議会
エリア:仁淀川流域
内容:土佐茶をテーマにした全7種の体験プログラム、観光タクシーによる周遊型ツアー

公式サイト
https://niyodoblue.jp/