EVENT | 2026/04/25

LTRA JAPAN 2025の熱狂が映像で再燃
10周年開催を振り返るオフィシャルアフタームービーが公開―2026年開催へ期待高まる

9月開催の 「ULTRA JAPAN 2026」 チケット第1弾も発売中

FINDERS編集部

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Martin Garrix、Hardwell、Calvin Harrisらの熱演が、お台場を包んだ高揚感を呼び戻す

都市型ダンスミュージックフェス 「ULTRA JAPAN 2025」 のオフィシャルアフタームービーが公開された。2025年9月に東京・お台場で開催された10周年の節目を振り返る内容であり、これまでの歩みと現在地を重ね合わせながら、会場を包んだ熱気をあらためて伝える映像に仕上がっている。

ULTRA JAPAN 2025 - Official Aftermovie

映像の中心にあるのは、ULTRA JAPANの歴史を彩ってきたアーティストたちの存在である。2014年の初開催時に出演したMartin GarrixHardwellが、10周年のステージに再び登場した場面は、このフェスとともに歩んできた時間を印象づけるものだ。そこに、今回が初出演となったCalvin Harrisのパフォーマンスも加わり、周年回にふさわしい顔ぶれがそろった。

会場のスケール感も映像の見どころである。巨大LEDや演出技術を駆使したメインステージでは、世界的トップDJたちのプレイと観客の反応が一体となり、大規模フェスならではの高揚感を生み出していた。一方、RESISTANCEステージでは、Amelie LensKorolovaらが登場し、テクノやテックハウスを軸にした濃密な空間を展開。昼の開放感から夜の没入感へと移り変わる流れも、ULTRA JAPANならではの魅力として映し出されている。

アフタームービーには、開場直後から多くの来場者で埋まっていく会場の様子も収められている。国内外から集まった観客が早い時間から会場後方まで広がり、時間の経過とともに熱量が高まっていく光景は、10周年開催の特別感をそのまま記録したものと言える。現地を訪れた来場者にとっては記憶を呼び起こす映像であり、足を運べなかった人にとっても、その場の空気を追体験できる内容である。

あわせて、 「ULTRA JAPAN 2026」 の開催概要も発表されている。次回は2026年9月19日(土)、20日(日)の2日間、東京・お台場のTOKYO ODAIBA ULTRA PARKで開催予定だ。オフィシャル先着先行チケット第1弾もすでに販売が始まっており、11回目を迎えるULTRA JAPANへ向けて動き出している。

ULTRA JAPANは、メインストリームのダンスミュージックを体感できる 「ULTRA MAIN STAGE」 、テクノやテックハウスを中心に据えた 「RESISTANCE」 、そして次世代の注目アーティストが集う 「ULTRA PARK STAGE」 の3ステージで構成される。渋谷から約15分という都市型フェスならではのアクセス性もあり、音楽だけでなくファッションやカルチャーを含めた総合的な体験の場として支持を集めてきた。米マイアミ発の 「ULTRA MUSIC FESTIVAL」 をルーツに持つ日本版として、その存在感は今も大きい。


ULTRA JAPAN 2026 オフィシャルサイト
https://ultrajapan.com/

オフィシャルチケットサイト
https://ultrajapan.com/ja/tickets-2026