武蔵小杉が2日間だけタヒチに染まる、入場無料の南国フェスティバル
シルバーウィークの2日間、神奈川県川崎市の武蔵小杉が南太平洋の楽園に姿を変える。株式会社タヒチプロモーション(代表取締役:大石暢)は、2026年9月20日(日)・21日(月・祝)の2日間、「Tahiti Festa 2026 Musashikosugi」をこすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉で開催する。会場は入場無料で、開催時間は10:00〜20:00(予定)となっている。
Tahiti Festaは2008年に始まった、タヒチをテーマにしたイベントである。2011年から2019年まではお台場で、2022年以降はシルバーウィークに武蔵小杉、ゴールデンウィークに横浜で開催されており、これまでの来場者数は累計200万人を超えた。主催者はこのイベントを「日本最大級のオンリータヒチイベント」と位置づけている。地域に根づいた開催を重ねてきたことが、その規模につながっているといえる。
今年は、2019年のHeiva I Tahitiで最優秀女性ダンサーに輝いたMatatini Mouの出演が決定した。TikTokで120万人、Instagramで46万人のフォロワーを抱える彼女のステージは、SNSを通じて彼女の踊りに親しんできた層にとっても見逃せない機会となるだろう。
全国から46組・約900名のダンサーが集うタヒチアンダンスの祭典
会場のステージを彩るのは、Matatini Mouだけではない。全国から集まる国内有数のタヒチアンダンスグループ46組、総勢約900名のダンサーが、力強いドラムのビートに合わせた躍動感あふれる踊りから、しなやかな身のこなしで魅せる表現まで、多彩な演目を披露する。
これほどの規模でタヒチアンダンサーが一堂に会するステージは、国内でも珍しい。日常の中でタヒチの文化や踊りに触れる機会は限られているだけに、プロからアマチュアまで幅広い層が磨き上げてきたパフォーマンスを間近で見られる点は、この2日間ならではの体験だといえる。
本場の香りを持ち帰る、タヒチ直輸入グッズとフード&ドリンク
会場にはステージだけでなく、タヒチの暮らしや文化を感じられるブースも並ぶ。伝統美容オイル「モノイ・ドゥ・タヒチ」や、タヒチの職人によるハンドメイドアクセサリー「Art's Ke'a」、黒蝶真珠を使ったジュエリー「O.Preje by Onishi Pearls」など、現地から届く品々に触れられる。
食とドリンクも見どころのひとつである。タヒチ産パイナップルを100%使用したジュース「ROTUI」や、サンゴ礁の土壌で育ったブドウから造られる希少なワイン「VIN DE TAHITI」、1955年から愛される「HINANO BEER」など、現地の味をそのまま楽しめる。キッチンカーでは、コラボレーション限定のパイナップルドーナツなどの軽食も用意される。
会場では、開催を記念したオフィシャルTシャツ(ホワイト、ロイヤルブルー、ホットピンク、インディゴ、イエローの5色展開)も販売される。事前販売価格は3,300円で、当日の会場価格3,800円より500円お得に購入できる。
遠くの楽園まで旅行する時間がなくても、ダンスと香りと味覚を通じてタヒチの空気を感じられる点が、このイベントの魅力である。シルバーウィークの出かけ先を探している人にとって、武蔵小杉での2日間は、手軽に南国のリゾート気分を味わえる選択肢になるだろう。
Tahiti Festa 2026 Musashikosugi
開催日程:2026年9月20日(日)〜21日(月・祝)
開催時間:10:00〜20:00(予定)
会場:こすぎコアパーク・グランツリー武蔵小杉
料金:入場無料
主催:タヒチプロモーション
共催:武蔵小杉エリアプラットフォーム
特別協賛:グランツリー武蔵小杉
協賛:タヒチ観光局、エア タヒチ ヌイ、コカ・コーラ ボトラーズジャパン株式会社、ソフトバンク株式会社、株式会社ベルパーク
公式サイト
https://tahiti.co.jp/event/tahiti-festa/