展示会への出展を控えた企業のマーケティング責任者たちがは、ある共通の悩みを抱えているのではないだろうか。「現在のやり方で本当に成果につながるのか」。事前準備に追われながらも、ブース来場者を増やす施策、効果的な接客方法、そして事後フォローまで、実務的な課題は尽きない。こうした悩みを多くの出展企業から聞いてきた株式会社シャノンが、自社の5年間の展示会出展経験で培ったノウハウを公開するウェビナーを開催する。
事前告知から事後フォローまで、展示会全段階のノウハウ
ウェビナーでは、展示会における5つの重要なポイントが網羅的に解説される予定だ。まず事前告知施策では、既存顧客へのメール配信、SNS活用、パートナー企業への案内、ウェビナー開催といった、来場者数を増やすための具体的な施策が紹介される。
ブース運営では、接客品質を保つためのシフト設計が重要だ。優秀なスタッフが疲弊して対応品質が低下すれば、訪問者とのいくつもの商談機会を失うことになる。ローテーション制の導入、複数シフトの配置、バックアップ体制の構築など、スタッフを効率よく配置するための工夫が語られる。
来場者集客では、心理学的なアプローチも活用される。ブースに人だかりができると、より多くの来場者を惹きつける「バンドワゴン効果」が生まれる。ライブデモンストレーション、期間限定・人数限定の特典、インタラクティブなコンテンツなど、人だかりを創出するための施策が解説される。
ノベルティ戦略では、単なる記念品ではなく、顧客情報収集ツールとしての活用が重視される。バーコードやQRコード付きのノベルティであれば、来場者の基本情報を自動収集でき、販売後のデータ集計が格段に効率化される。実用性が高く、長期的なブランド認知向上に貢献するノベルティの選定方法も紹介される。
そして最後が事後フォロー戦略だ。展示会で集めた顧客情報の価値は、その後のフォローアップで決まる。全ての来場者に同じ対応をするのではなく、商談見込みが高い顧客から優先的にアプローチすることで、営業効率を大幅に向上させることができる。購買決定権を持つ職種・部門、ターゲット企業規模、ブース滞在時間、質問内容といった優先度付けのクライテリア、そしてマーケティングオートメーション活用による自動抽出方法が解説される。
ウェビナーに参加して事後アンケートに回答した参加者には、シャノンが5年間で蓄積した40項目を超える展示会タスクリストがプレゼントされる。展示会準備から当日運営、そして事後フォローまでの全段階における必要業務を網羅したチェックリストは、今後の展示会運営で大変役立つ資料となるだろう。
株式会社シャノンについて
クラウドテクノロジーをコアとして、企業のマーケティング課題を解決する製品・ソリューション・サービスを提供している。デジタルとアナログを組み合わせるデジアナマーケティングの実現から、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSまで提供するシャノンのマーケティングクラウドは、金融、IT・通信、製造業から公共機関まで、大規模から中規模まで多様なシーンで活用されている。
あつまれ展示会責任者!
事前集客から事後フォローまで、「商談を生む」 展示会ノウハウ大公開
開催日時:2026年5月28日(木) 15:00~15:40(40分間)
参加費:無料
対象:マーケティング部門、経営企画部門の責任者
特典:40項目を超える展示会タスクリスト(事後アンケート回答者にプレゼント)
申し込みURL
https://smp.shanon.co.jp/public/seminar/view/59878