瀬戸内海国立公園の規制区域に、COCO VILLA史上最大6,500㎡の邸宅が誕生
神戸の街並みと瀬戸内海を見渡す六甲山の森の中に、6,500㎡を超える敷地を持つ一棟貸しの邸宅が誕生した。ココザス株式会社が展開する貸別荘ブランド「COCO VILLA」の第53弾として、2026年9月2日(水)に「COCO VILLA 六甲山」の発売が始まった。新神戸駅から車で約30分という距離にありながら、都市の喧騒から切り離された森の時間を丸ごと楽しめる場所である。
この一帯は瀬戸内海国立公園の厳格な自然保護規制によって新規建築が難しく、まとまった土地の取得自体が困難なエリアだ。そこに構える6,500㎡超の敷地は、COCO VILLAのこれまでの拠点の中でも最大規模だという。周囲を樹木に囲まれ、隣接する建物の視線を気にせず過ごせるプライベート性の高さも、この立地ならではの魅力である。
建物は黒を基調とした壁面に明るい石調のアクセントを効かせた外観で、周囲の森に溶け込みながらも意匠性が高く、隠れ家のような佇まいを見せる。室内には石張りの壁や勾配天井、イタリアの高級家具ブランド「Cassina」の家具を配し、上品で落ち着いた空間にまとめた。間取りは2LDKで、最大9〜10名(推奨8名)までの滞在に対応する。
木々のざわめきに包まれたBBQスペースでは、家族や大切な人とゆっくり食事や会話を楽しめる。リビングから続くジャグジールームは天窓から自然光が差し込み、半円状の窓越しに森の緑を眺められる独立した造りだ。屋外デッキのプライベートサウナから直接行き来できる動線になっており、天候を問わず、緑に囲まれた静けさの中で"ととのう"時間を過ごせる設計である。
12口が即日申込満了、"共同所有"で別荘を持つ投資モデル
COCO VILLA 六甲山は、ただの宿泊施設ではなく、小口別荘投資「COCO VILLA Owners」の対象でもある。全24口のうち、発売当日の説明会で販売された12口が即日で申込満了となり、現在はキャンセル待ちの受付が続いている。
COCO VILLA Ownersは、200万円台から別荘の所有権を持てる仕組みで、特許出願中だという。オーナーは物件の許可区分に応じて年間最大120泊(旅館業法適用物件)または180泊(民泊物件)まで自ら滞在でき、使わない日数は貸別荘として運営し、その収益をランニングコストに充てたうえで余剰分を各オーナーへ分配する。
宿泊には独自の「COCO VILLAポイント」を使い、所有する物件だけでなく、関東・東海・甲信越を中心に全国へ展開するCOCO VILLAの他拠点にも泊まれる。所有権として売却や相続、減価償却による節税といったメリットも得られるといい、売却時には2年間の保有義務を経て同社が転売活動を行う。
自然保護規制で希少性の高い立地に、サウナやジャグジーを備えた邸宅を、購入価格を抑えながら仲間と分け合って持つ。まとまった休暇を取りづらいビジネスパーソンにとっても、別荘という選択肢のハードルを下げ、資産形成と週末の過ごし方を同時に見直すきっかけになる仕組みだ。関心のある人は、キャンセル待ちの登録や説明会の情報を確認してみてほしい。
COCO VILLA 六甲山
所在地:〒657-0101 兵庫県神戸市灘区六甲山町
発売開始日:2026年9月2日(水)
敷地面積:6,500㎡超(COCO VILLA史上最大)
間取り:2LDK
定員:9〜10名(推奨8名) ※予定
駐車場:5台
設備:プライベートサウナ、ジャグジー、BBQスペース、プロジェクタースクリーン
運営:ココザス株式会社
公式サイト
https://owners.coco-villa.jp/villa/rokkosan-53/