BUSINESS | 2026/06/18

プロヒス2026が虎ノ門で開催。AI時代のプロダクト開発を問う

YOUTRUST主催、60名以上の実践者が開発者の未来を語る2日間

FINDERS編集部

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生成AIで変わる開発現場に、プロダクトと人材の未来を探る

株式会社YOUTRUSTは、2026年6月26日(金)・27日(土)の2日間、虎ノ門ヒルズフォーラムにて 「プロダクトヒストリーカンファレンス2026」 を開催する。参加費は無料で、事前登録制となる。

同カンファレンスは、AI時代に生き残るプロダクトと開発者の条件に光を当てる大規模テックカンファレンスである。YOUTRUSTによると、2025年はエンジニアやPdM、デザイナーなどを中心に、ゲスト・スポンサー合わせて約2,000名が参加申込を行った。3年目となる今回は、生成AIによる自動化が広がるなかで、プロダクト開発の前提や開発者に求められる役割がどのように変化しているのかを問い直す場となる。

テーマは 「AI時代に生き残るプロダクトと、開発者の条件」 。AIの導入が単なる効率化にとどまらず、企画、設計、開発、運用、組織づくりまで影響を及ぼし始めている現在、問われているのは、どのようなプロダクトが選ばれ続けるのか、そしてどのような開発者が価値を発揮し続けられるのかという視点である。

当日は、PdM、エンジニア、デザイナー、CTO、CPOなど、プロダクト開発の最前線に立つ実践者60名以上が登壇する。セッションは 「AI×プロダクト開発」 、 「開発者の生存戦略」 、 「組織とカルチャー」 、 「意思決定と本質」 などを軸に構成され、AI時代の開発現場で起きている変化や試行錯誤を共有する。

公式サイトでは、参議院議員・AIエンジニアの安野貴博氏、慶應義塾大学医学部教授の宮田裕章氏、クラシル株式会社 上級執行役員 CPOの坪田朋氏、エムスリー株式会社 取締役 CPO / CAIOの山崎聡氏らの登壇が紹介されている。トークセッションに加え、スポンサーブース、懇親会、スタンプラリーなども予定されており、参加者同士や登壇者、スポンサー企業との交流の機会も設けられる。

スポンサー企業は約50社が参加予定で、スタートアップから大手企業まで、AIやプロダクト開発に関わる企業が集まる。会場では、来場先着1,500名にコーヒーチケットを配布するほか、Xで 「#プロヒス2026」 を付けて投稿・来場した人を対象としたプレゼント企画も予定されている。

また、YOUTRUSTが運営するメディア 「ユースタ(YOUTRUST Studio)」 では、開催に先駆けて連動特集 「AI×生き残る開発者とは」 を公開する。急速に進化するAIによって過渡期を迎えたプロダクト開発の現場を、開発者の視点から掘り下げる企画となる。

生成AIの普及によって、開発者の仕事はなくなるのではなく、むしろ問われるものが変わりつつある。プロダクトを作る技術だけでなく、何を作るべきか、誰にどのような価値を届けるのかを見極める力がより重要になっている。 「プロヒス2026」 は、そうした変化の只中にいる実践者たちが、次のプロダクト開発の姿を探る2日間となりそうだ。

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プロダクトヒストリーカンファレンス2026(#プロヒス2026)
日程:2026年6月26日(金)・27日(土)
開催形式:オフライン会場。一部セッションはオンライン配信あり
会場:虎ノ門ヒルズフォーラム 5F
住所:東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー5F
主催:株式会社YOUTRUST
参加費:無料。事前登録制

公式サイト
https://lp-prohis.youtrust.jp/