LIFE STYLE | 2026/06/11

飲み会はもう古い?! 「空飛ぶ懇親会」 のススメ
屋内型スカイダイビング施設が団体プランを開始

埼玉・越谷の 「FlyStation Japan」 が10名以上の団体向けパッケージを開始

FINDERS編集部

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仲間と同じ非日常を共有する、新しい団体レクリエーションとしての屋内スカイダイビング

日本唯一※の屋内型スカイダイビング施設 「FlyStation Japan」 (埼玉県越谷市) は、10名以上から利用できる団体向けパッケージプランの販売を開始した。大学サークルや学生交流イベント、企業のチームビルディング、学校遠足や体験型学習など、多様な団体利用を想定したもので、従来の飲食中心の懇親会とは異なる、 「みんなで空を飛ぶ」 非日常体験を提案する。

近年、モノを所有することよりも、仲間と一緒に何を体験するかを重視する価値観が広がっている。SNS世代にとっては、食事や飲み会だけで完結する交流よりも、写真や動画で共有したくなる体験や、後から語り合える思い出のほうが大きな意味を持つ場面も増えている。

企業でも、従来型の懇親会に加え、参加者同士の距離を縮めるチームビルディング型のアクティビティへの関心が高まっている。学校教育の現場でも、校外学習や体験型学習など、身体を動かしながら学ぶプログラムへの注目が広がっているという。FlyStation Japanでも団体利用に関する問い合わせが増えており、こうしたニーズに応えるかたちで今回の団体パッケージ販売に至った。

FlyStation Japanでは、巨大な垂直型風洞、いわゆるウィンドトンネル内に発生する上昇気流によって、実際のスカイダイビングに近い浮遊体験を提供している。参加者が空中に浮かび上がる様子は、見る側にも強い印象を残しやすく、体験者同士の自然な会話や一体感を生み出すきっかけにもなる。

施設は屋内型のため、天候や季節に左右されずに利用できる点も団体利用との相性がよい。経験豊富なインストラクターが常駐しており、特別な運動経験がなくても参加しやすい。子どもから大人まで幅広い年代が利用できるため、学生イベント、企業研修、福利厚生、学校団体の体験学習など、さまざまな場面での活用が想定される。

今回用意された団体向けプランは、人数やフライト数に応じた4種類で、通常利用より最大105,000円お得に利用できる。10名から申し込み可能で、初心者でもインストラクターのサポートを受けながら体験できる内容となっている。

さらに、体験後の交流会やミーティングに利用できる2階レンタルスペースもオプションとして用意されている。スカイダイビング体験後の懇親会や表彰、写真共有、学校団体の集合・説明スペースなどに活用でき、利用料金は1日20,000円。営業終了までに完全撤収する必要がある。

FlyStation Japanは2017年、埼玉県越谷市に誕生した屋内型スカイダイビング施設である。直径4.5m、高さ19.8mの垂直型ウィンドトンネルを備え、最大時速360kmに達する風に乗って、空中浮遊の感覚を味わうことができる。360度透明なチャンバーは写真や動画の撮影にも適しており、観光レジャーや思い出づくりの場としてだけでなく、アスリートのトレーニング、テレビ番組やミュージックビデオ、プロモーション撮影などにも利用されている。

飲食を中心にした懇親会から、参加者が同じ体験を共有する交流へ。FlyStation Japanの団体向けパッケージは、 「空を飛ぶ」 という誰もが一度は抱く夢を、サークルや企業、学校の集まりに取り入れる新しい選択肢となりそうだ。

※自社調べ/屋内型スカイダイビング施設として (2026年5月時点)


FlyStation Japan
https://flystation.jp/

Instagram
https://www.instagram.com/flystation.jp/

YouTube
https://www.youtube.com/@flystationjapan