都庁を舞台にしたステアクライミング大会が初開催。初心者からトップ選手まで参加できる多彩なカテゴリーを用意
東京都と一般社団法人階段普及推進協会は、東京都庁で初となるステアクライミング大会 「2026 TOKYO RUN UP@東京都庁」 を2026年11月15日(日)に開催する。大会は 「2026 ステアクライミング 全日本選手権」 および 「ステアクライミング・ジャパンサーキット 東京大会」 を兼ねて実施される。
会場となる東京都庁第一本庁舎では、2階から45階展望室まで、高低差202メートル・984段の階段を一気に駆け上がる。都庁の階段を使った一般参加型レースは初開催となり、都市のランドマークを舞台にした新たなスポーツイベントとして注目を集めそうだ。
募集定員は約2,000人。小学生、中学生、一般男女、シニアなど年代別カテゴリーに加え、チーム戦や企業対抗戦、気軽に参加できるファンラン、競技志向のエリート・エキスパート部門まで幅広いカテゴリーが用意されている。日頃からランニングやスポーツに親しむ人はもちろん、これから運動を始めたい人も参加しやすい大会となっている。
ゲストに森脇健児さんらが登場。世界で人気が高まる 「階段マラソン」 を東京で体験
大会には、「走るタレント」 として知られる森脇健児さんをはじめ、スポーツインフルエンサーのきゃっするひとみーさん、ファミリークリエイターのぽるぽるふぁみりーさん、ランニング系インフルエンサーユニットのQUESTがゲストとして参加する予定だ。
ステアクライミングは、超高層ビルやタワーの階段を駆け上がってタイムを競うエクストリームスポーツで、欧米やアジアを中心に人気が拡大している。世界各国ではランドマークとなる超高層ビルを舞台に大会が開催されており、参加者・観客ともに年々増加しているという。
参加申し込みは大会特設サイトで受け付けており、募集期間は2026年7月10日(金)14時から10月15日(木)23時59分まで。先着順となるため、参加を希望する人は早めの申し込みがおすすめだ。
タレント/ランニング愛好家。長年にわたり全国のマラソン大会に出場する 「走るタレント」
スポーツインフルエンサー。SNSを中心に幅広いランナー層へ発信
家族の日常を発信するファミリークリエイター。家族で挑戦することの楽しさや健康的で前向きなライフスタイルを等身大で伝えている。
ランニングの魅力をポップに発信する3人組インフルエンサーユニット
2026 TOKYO RUN UP@東京都庁
開催日時:2026年11月15日(日) 9:00~15:00 (順次スタート)
会場:東京都庁第一本庁舎 (東京都新宿区西新宿2-8-1)
コース:2階~45階展望室 (202メートル・984段)
募集人数:約2,000人 (先着順)
募集期間:2026年7月10日(金) 14:00~10月15日(木) 23:59
大会特設サイト
https://sjc-kaidan.jp/scc/tokyo-runup/