BUSINESS | 2026/09/25

カレーは、最強の広報担当かもしれない。

掲載率90%のカレー研究家が登壇する実食付き勉強会が10月9日、浜松町で開催

FINDERS編集部

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自社カレーが企業の"広報担当"になる理由

広告費をかけずにテレビや新聞に取り上げられる方法があるとしたら、多くの経営者や広報担当者が知りたいと思うはずだ。その答えの一つとして注目されているのが「自社カレー」というアプローチである。2026年10月9日、東京・浜松町のビジネスコミュニティバー「参謀BAR」で、このテーマを扱う勉強会形式のイベント【カレーNight】が開催される。

主催は同バーを運営する株式会社経営参謀。ゲストには、食品ロス食材を使ったレトルトカレー「BATON CURRY」を手がけるMOTTAINAIBATON株式会社 代表取締役・目取眞興明氏を迎える。目取眞氏がこれまで企業・学校・自治体と共同開発してきたオリジナルカレーは、テレビ・新聞への掲載率が90%にのぼるという。

なぜカレーが「取材されるネタ」になり得るのか。理由は複数ある。大人から子どもまで嫌う人が少ない食べ物であること、自社商品や地域の特産品を「具材」として自然に取り込めること、そして食品ロス食材の活用といった社会性のあるストーリーを乗せやすいことだ。小学校とのコラボカレーが広告換算2億円相当の効果を生んだ事例や、社員1万人規模のメーカーが「渋滞で迷惑をかけている地域への恩返し」というテーマでカレーを開発し、地域メディアに取り上げられた事例もあるという。

経営者・広報担当者に向けた実践的な設計図と実食体験

イベントでは、取材されるオリジナルカレーの設計図として、ストーリー・具材・協業相手の選び方から、学校・自治体とのタイアップの型、販売用コラボやオフィス向け「置きカレー」、防災備蓄ノベルティといった展開パターンと費用感まで、事例と数字を交えて解説される。社員が3カ月で自社カレーを開発する研修・チームビルディングの進め方も紹介される予定だ。

会場は参謀BAR浜松町(東京都港区)。日時は2026年10月9日(金)18:45開場、19:00〜21:30(質疑・懇親会含む)で、参加費は6,000円(飲み放題・カレー付き)となる。講義の後には目取眞氏が手がける食品ロス食材由来のカレーを実際に味わう時間も設けられており、話を聞くだけでなく体験として持ち帰れる構成になっている。

広告費をかけずに自社の認知を広げたい経営者や広報担当者はもちろん、地域や学校と組んだ取り組みを「話題」に変えたい人、フードロスやSDGsに無理なく取り組みたい人にとっても、ヒントを持ち帰れる時間になりそうだ。日常の商品や事業の中に眠っている"取材されるネタ"を見つけたい人は、申込サイトで詳細を確認してみてほしい。


【カレーNight】なぜ自社カレーを作ると取材が来るのか?オリジナルカレーの作り方
〜テレビ・新聞掲載率90%の仕組みとは?〜


日時:2026年10月9日(金) 18:45開場/19:00〜21:30

タイムスケジュール:18:45-19:00開場・受付/19:00-20:00講義/20:00-21:30質疑・懇親会

会場:参謀BAR浜松町(東京都港区海岸1-2-3 汐留芝離宮ビルディング B1F 浜松町ネオ横丁内)

参加費:6,000円(飲み放題・カレー付き、当日キャッシュレス決済のみ)

主催:参謀BAR(株式会社経営参謀)


申込サイト
https://luma.com/2rkcdy1b