宇宙産業、AI、スタートアップ、万博まで。関西から未来を描く15セッションが集結
関西発のビジネス&カルチャーカンファレンス 「RISE KANSAI 2026」 が、2026年8月26日(水)に大阪・なんばHatchで開催される。主催する一般社団法人ライズカンサイは、このほど当日のタイムテーブルを公開した。
今年で2回目となる同イベントは、アーティストのDOZAN11 aka 三木道三氏や、元スマレジ代表の山本HIROSSY博士らが発起人となってスタートしたフォーラムである。経済、文化、エンターテインメントを横断するセッションを通じて、起業家や企業、クリエイター、自治体が交わり、新たな共創を生み出す場を目指す。
当日は3つのステージで15のセッションを展開。宇宙産業の最前線から、スタートアップ、地域創生、スポーツ、歴史、AI、量子コンピューティング、大阪・関西万博のレガシーまで、多彩なテーマが用意されている。
ユーグレナ出雲充氏やさくらインターネット田中邦裕氏ら注目スピーカーが集結
今回発表されたタイムテーブルでは、株式会社ユーグレナ代表取締役CEOの出雲充氏による「僕はミドリムシで世界を救うことに決めました。」や、さくらインターネット株式会社代表取締役社長の田中邦裕氏による「"兆"単位を当たり前にする、限界突破するチカラ」など、注目セッションが並ぶ。田中氏のセッションでは、国産クラウド事業を成長させ、2030年までに1,000億円超の投資を決断した背景や、「供給が需要を生む」というインフラ投資の考え方、スタートアップが大きな視座を持つためのヒントについて語られる予定だ。
そのほか、タイミー代表取締役CEOの小川嶺氏、TOLAND VLOGのサム氏、建築家・藤本壮介氏、Amazon Web Services Japanや大阪大学の有識者なども登壇。クロージング後のアフターパーティでは、シンガーソングライターのMINMI氏や☆Taku Takahashi氏(m-flo、block.fm)が出演する。
また会場では、複数ステージの音声をワイヤレスレシーバーとイヤホンで聴き分けられる「サイレントセッション形式」を採用。来場者は会場内を自由に移動しながら、興味のあるセッションを快適に聴講できる。
RISE KANSAI 2026
開催日:2026年8月26日(水)
会場:なんばHatch(大阪府大阪市)
チケット料金:一般9,900円、学生3,300円、VIP55,000円
公式サイト
https://risekansai.com/2026/
チケット販売ページ
https://risekansai2026.peatix.com/
公式note
https://note.com/rise_kansai
Instagram
https://www.instagram.com/rise_kansai_official/